誰でも作れるTwitterアンケート投票機能の使い方

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Twitterのアンケート機能とは?

現在Twitterに実装されている「アンケート投票機能」はご存じですか?

2択の選択肢しかないシンプルなアンケート機能ですが、手軽に作ることができるため、多くの方が利用しているようです。

フォロワー数の多いアカウントによるアンケートや質問内容によっては、なかなか面白い結果を生み出しそう。

たとえば、こんな面白いアンケートをツイートしている芸能人もいます。

 

投票数が198,933票というのは、フォロワーが多く、知名度の高い人気芸能人ならではですね。

今回は、そんなTwitterのアンケート機能について、仕様や作成方法をご紹介していきます。

Twitterアンケート機能の概要

Twitterアンケート機能の仕様をまとめてみました。(※2015年11月現在)

質問文字数 最大116文字
選択肢文字数 最大20文字
選択肢数 4択(※追記 11/24に2択から4択へ変更あり)
投票期間 ツイートから24時間
フォロワー以外からの投票 可能
表示形式 棒グラフ・%(パーセンテージ)
投票回数(制限) 1アンケートにつき1回のみ
その他 ・PCサイトか公式アプリ(iPhone・Android)以外は作成・投票・閲覧が不可
・自分が作成したアンケートには回答できない
・投票受付期間中は、回答者にのみ集計結果がわかる
・フォローしてないアカウントでも投票可能
・誰が投票したかはわからない

 

文字数の制限もありますし、PCサイト(Webブラウザ)とスマートフォンの公式Twitterアプリ以外は、投票機能が使えません。公式クライアントであるTweetDeckも今のところ非対応です。

TweetDeck以外のTwitterクライアントが今後どのような対応になるのかが気になります。

アンケート非対応の環境でアンケートツイートを見た場合

最近、なんだか中途半端なツイートをよく見かけるな、という方は、もしかしたらアンケート機能非対応の環境でTwitterを見ているかもしれません。

もし、アンケート機能非対応の環境でアンケートツイートを見たらどうなるのでしょうか?

・公式アプリでアンケートツイート見た場合

Twitterアンケート


・非対応環境でアンケートツイートを見た場合(iPhone版safari)

Twitterアンケート

このように、質問部分だけが表示され、選択肢が非表示になるため、「なんだこれ?」という不自然なツイートになってしまいます。

Twitterをよく使う私としては、個人的に、これはどうにかならないのかなぁ…と思いますが。

アンケートの作り方(PCサイト編)

さて、続いてはPCサイトでのアンケートの作成方法をご紹介します。アンケートの作成方法はとっても簡単です。

1.「投票マーク」をクリック後、アンケートを入力

WebブラウザでTwitter公式サイトにアクセスし、ログインします。

ツイート時に、入力欄の下にある「投票」マークをクリックすると、アンケート作成画面が表示されますので、質問と選択肢を入力します。

※質問文字数:116文字まで 選択肢文字数:20文字まで

Twitterアンケート

2.ツイートする

入力後にツイートボタンをクリック!ツイートにアンケートが反映されます。

Twitterアンケート

アンケートツイートは、他のツイート同様、新しツイートをするたびに流れてしまいます。

ツイートを「プロフィールページに固定する」などして多くの人に見られるよう工夫してみるといいかもしれません。

アンケートの作り方(公式アプリ編)

続いては、スマートフォンでのTwitterアンケート作成方法を説明します。

残念ながら、スマートフォンのWebブラウザからはアンケートは作成できません。

しかし、公式のTwitterクライアントアプリなら作成できます。今回はこの公式アプリを使ってアンケートを作成したいと思います。

1.「投票」マークをタップする

アプリを起動し、PCと同じく、ツイート時に、円グラフ状の投票マークをタップします。

Twitterアンケート

2.アンケートを入力する

質問と選択肢を入力し、ツイートします。

Twitterアンケート

Twitterアンケートの結果表示

アンケートは作成した本人は回答できませんので、気長に誰かが投票するのを待ちましょう。

果たしてどのように表示されるのでしょうか。

アンケート受付中の表示

投票が可能なのは、ツイート後24時間までです。受付中は、リアルタイムで投票数と残り時間が反映されていきます。

Twitterアンケート

アンケート締め切り後の結果表示

ツイートから24時間後、最終結果は、以下のように表示されます。総投票数(6票と寂しいですが…)、パーセンテージも表示されます。

アンケート結果

本来は、投票数の少ない選択肢の棒グラフは、グレーの表示になります。(冒頭の有吉さんによる投票結果をご覧ください)

今回のように50%という結果の場合は、両選択肢の棒グラフが青色になります。得票数の多い選択肢が目立つようになっているんですね。

Twitterアンケート機能まとめ

Twitterアンケートは、簡単に作成できますし、シンプルながら面白い機能ですよね。

投票数が2択までなので、深く考えずに作れてしまうのも良いのかなと思います。

近々4つになるのでは?という噂もあります……。(※追記 11/24に2択から4択へ変更あり)

参考:
Twitterのアンケート機能が「2択」から「4択」に?

また、誰が投票したかはわからない仕様なのも、投票する側としては気楽です。

内容も大事ですが、ツイートのタイミングによって、投票数が左右されるので、フォロワーがアクティブな時間を選ぶのが良いでしょう。

(さびしい結果になると切なくなります…。)

今のところ、お遊び的な質問が多いですが、今後、選択肢が増えたり機能的な充実があれば、本格的なマーケティングにも活用できるかもしれません。