Twitterの通知多すぎ…フォロワー以外のFF外から~を非表示にする方法

不必要な通知を非表示にする方法

知らない人が突然会話に入ってきたらどう思う?

Twitterは、あくまでもWEB上のオープンなスペースで交流をするためのツールです。ところが、普段フォロー・フォロワーだけで会話を楽しんでいると、つい誰かがそれを見ている可能性があることを忘れてしまいます。

そんなとき、突然「FF外から失礼します。」という前置きのリプライが飛んできたらどのように思うでしょうか。

「おっと、誰か見てたのか。何か言いたいのかな。」
「別にTwitter何だから断り入れなくてもいいのに。」
「何だよ気持ち悪い。話しかけてくるなよ。」

このようにいろいろな捉え方をすると思います。わたしは個人的に突然話しかけられても何も思いませんが、それを好ましく思わない人も少なくないと思います。

とはいえ、ブロックをするのはためらいます。ミュートをしても通知画面には残ります。そんなときに使えるのが「詳細フィルター」です。

詳細フィルターを使えば、「フォローしていないアカウント」や「新規のアカウント」など条件設定によって、相手からのリプライやリツイートを通知画面に表示しないように設定することができます。

ミュート機能に対する詳細フィルターだと考えれば良いでしょう。

今回は、通知画面に表示しない詳細フィルターの設定方法と使い方についてお話したいと思います。

「FF外から失礼します。」とは

FF外から失礼します

「FF外から失礼します。」とは、「フォロー・フォロワーではないですが、横から意見言わせていただきますねー。失礼しますよー。」の意味です。

Twitterをしていると、誰かの意見に横槍を入れたくなる場面はたまにあります。そんなときに、突然知らない相手から話かけられることで、相手が気分を害さないようにと気を使って使われる言葉です。

たしかに、礼儀を大切にすることは良いことだと思います。そのため、知らない相手の会話に入る際に、「FF外から失礼します。」を言いたい人は言えば良いと思います。ところが、「言わないのは失礼だ。」という意見もあるようです。

これを聞いて「ん?」と思った人もいるでしょう。わたしもその一人です。「だって、FF外自体がスラングじゃん……最近できた言葉じゃん……。」

ただ、言うこと自体は自由ですし、良し悪しの話をしていても不毛なので、「FF外から失礼します。」という言葉自体が好きではない人は、簡単にできる対策をすれば良いと思います。

詳細フィルターの設定方法

設定とプライバシー画面を開く

Twitterアプリのメニューから「設定とプライバシー」をタップして、設定とプライバシー画面に移動します。

設定とプライバシー画面

通知画面を開く

設定とプライバシー画面で「通知」をタップして、通知画面に移動します。

詳細フィルター画面を開く

通知画面で「詳細フィルター」をタップして、詳細フィルター画面に移動します。詳細フィルター画面を開くと、デフォルトですべてがオフになっています。ここから必要なフィルターをオンにしていきましょう。

詳細フィルター画面

詳細フィルターを設定する

通知を減らしたいときのおすすめは[フォローしていないアカウント]をオンにすることです。自分がフォローしているユーザー以外からの通知が表示されなくなるので、通知の数を大幅に絞りつつ、関心のあるユーザーからの通知は受けることができます。

フォローしていないアカウント

「フォローしていないアカウント」をオンにすると、自分がフォローをしていないアカウントからの通知は表示しなくなります。つまり、自分が興味ある人以外の通知は受け取りたくないということですね。

フォローされていないアカウント

「フォローされていないアカウント」をオンにすると、自分に対してフォローをしていないユーザーからの通知は表示しなくなります。

新しいアカウント

「新しいアカウント」をオンにすると、新しくできたばかりのアカウントからの通知は表示しなくなります。具体的な期間は記載されていませんが、新規アカ(捨てアカなど)による嫌がらせを受け付けないためでしょう。

プロフィール画像が設定されていないアカウント

「プロフィール画像が設定されていないアカウント」をオンにすると、プロフィール画像が設定されていないユーザーからの通知は表示しなくなります。

メールアドレスが未認証のアカウント

「メールアドレスが未認証のアカウント」をオンにすると、メールアカウント認証を行っていないアカウントからの通知は表示しなくなります。

電話番号が未認証のアカウント

「電話番号が未認証のアカウント」をオンにすると、電話番号認証を行っていないユーザーからの通知は表示しなくなります。

詳細フィルタはあくまでも通知画面に適用するもの

詳細フィルターの設定項目を1つ1つ見ていくとわかる通り、どこまでTwitterに力を入れているかによって、信頼の有無を確かめようとしていることがわかりますね。

なおもう一度言いますが、この詳細フィルターの設定はあくまでも通知画面に通知を残すかどうかの設定です。

そのため、詳細フィルターをガチガチに拒否しても、プッシュ通知、SMS通知、メール通知の設定によっては、見たくない通知が届くこともあるので、注意してください。

なお、詳細フィルターと合わせて「クオリティフィルター」をオンにしておくと、重複ツイートや不快なツイートが表示されにくくなるため、よりすっきりとした心地よいTwitterライフを楽しむことができるようになるでしょう。

[通知] タイムラインについて