coliss記事「Google検索に影響する200個の要因」への見解

読了目安:[40 分

目次 ▼

SEO関係者「Google検索に影響する200個の要因」

ウェブ業界の人ならだれでも知っている「coliss」さんの先日の記事を引用して、200+個の見解と所感を書いてみました。

書かれていること全てが真実ではありませんが、非常に勉強になる内容でした。時間はとてもかかりましたが。

当記事を読んでいただきたいですが、colissさんが書いた元記事でも良いので、SEOに関係する業務、アフィリエイターの方は読んでおいたほうが良いでしょう。

Googleの検索のアルゴリズムにおける検索結果の順位に影響を与える200+個の要因、コンプリートリストを紹介します。
量が多く翻訳するのに一週間かかりましたが、興味深いことが多々あり、とても面白かったです。

Googleのアルゴリズムにおける検索順位に影響を与える200+個の要因のまとめ | コリス

※事前にcolissさんにはお伝えしています。

ドメインによる要因

1. ドメインエイジ

そのドメインが取得されてからの日数(年齢)は、それほど重要ではありません。取得してから6ヵ月のドメインと1年のドメインでの違いは本当にそれほど大きくありません。
参考:Google Webmasters Video

SAIGAの見解
長年ホワイトハットで運用して蓄積してきた信用と信頼は、ドメインとコンテンツが紐付いていない限り、意味はありません。他人がそのドメインだけを手に入れたとしても、使いこなすことはできないでしょう。

2. キーワードを使ったドメイン

トップレベルのドメインにキーワードを使った場合、検索結果への直接的な後押しはありません。しかし、関連性のシグナルを与える効果があります。検索結果ではドメインにあるキーワードは太字で表示されています。

SAIGAの見解
関連性のシグナルはコンテンツのベースとなる重要な基準ですね。ただし、書かれている通りSEOとしての効果はあまりないと考えています。

3. キーワードではじまるドメイン

Search Engine Ranking Factorsでパネリスト達は、ターゲットとなるキーワードで始まるドメインが、キーワードをもってないドメインや端や中央に含むドメインに対して優位であることに同意しました。
例:keywordABC.com

SAIGAの見解
あまり意識はしません。英語では優位であっても、日本語でその効果があるのかどうかは疑問。

4. ドメインの登録期間の長さ

正当な(貴重な)ドメインは多くの場合、数年に渡り支払われ続けます。しかし不法なドメインはめったに1年以上使われることがありません。登録期間の長さは、ドメインの正当性を予測する要因になります。
参考:Search Engine Journal

SAIGAの見解
ドメインの正当性に繋がる、つまりそうでない場合にマイナス評価をするという風に捉えています。良い評価には繋がりません。

5. サブドメインのキーワード

Mozのパネリスト達は、サブドメインに使われているキーワードがランクを支援するということに同意しました。
例:keyword.ABC.com

SAIGAの見解
通常、サブドメインが主ドメインと関連の高い割り当てで利用されているであろうことを考えると、そうであって然るべきだと思います。

6. ドメインの履歴

所有権(whoisによる)が変わりやすいドメインは、ドメインを指し示しているリンクを否定して、履歴がリセットされるかもしれません。

SAIGAの見解
なるほどです。特に何も思いません…

7. キーワードと完全に一致したドメイン(EMD)

EMDとはExtra Match Domainの頭文字で、ドメインが検索キーワードと完全に一致していることをいいます。2012年に行われたEMD updateで、検索キーワードと完全に一致するドメインを検索結果で上位に表示しないようペナルティを与えました。内容が充実した高品質なサイトであるならEMDの影響はありませんが、内容が乏しく低品質のサイトではEMDにより検索結果に影響を与えます。
例:keyword.com

SAIGAの見解
日本人だからなのか、ドメインとキーワードの関連性が今一ピンときませんが、結局はコンテンツとの関連性がないとダメだということですよね。

8. Whois情報はパブリックかプライベートか

プライベートなWhoisの情報は隠すべきかもしれません。しかし隠すのに妥当な必要がないのであれば、Whois情報は隠さないほうがよいでしょう。Google WebmasterのMatt Cuttsは良くないことであると言っています。
参考:Search Engine Journal

SAIGAの見解
信頼=個人が特定できること、という考えであるならば、やはりオーサーランクのことは意識してしまいます。Matt Cutts氏のこの発言は、SEOに直接関係ない、名前が出せる運用なのか、そうではないのかという単純な信用問題の話しであるとは思いますが。

9. Whoisでの所有者に対するペナルティ

Googleが特定の人がスパマーであると判断した場合、それはその人が所有する他のサイトを綿密に調査することを意味します。

SAIGAの見解
これはその通りですね。そうであって欲しい。

10. 国別コードのトップレベルドメイン

「.jp, .cn, .ca」など、国別コードのトップレベルドメインはその国の検索結果ではランクの助けになりますが、世界規模で見た場合にはランクを制限します。
参考:Visibility Magazine

SAIGAの見解
なるほどです。多少なりとも影響を与えるのであれば、国別ドメインを意識してしまいます。

ページレベルによる要因

11. キーワードをtitleタグに含める

Webページで一番大切なものはそのページのコンテンツで、2番目がtitleタグです。titleタグにキーワードを含めることはSEOに強いシグナルを与えることになります。

SAIGAの見解
タイトルはコンテンツ内容を表す看板ですから重要であって然るべき。コンテンツ内容を表現するキーワードが入ってないとお話になりません。

12. titleタグの前方にキーワードを

titleタグをキーワードで始めたものは、キーワードがより後方にあるものに比べてより良く機能する傾向があります。
参考:Moz

SAIGAの見解
SEOの効果と言うよりも、ユーザビリティを考えるならば前方に置かれるべき要素。

13. Descriptionにキーワードを

もう一つのシグナルとして、今は特に重要ではありませんが、確かに効果はあります。

SAIGAの見解
インターネット検索をする際に意識すること_Q2

インターネット検索をする際に意識すること_Q2グラフ

検索時のクリック判断基準はタイトル57%、スニペット34%と判明

こちらもユーザビリティの関連で重要だと思っています。キーワードで検索してるので、キーワードが含まれていて然るべき。

14. h1タグにキーワードを

h1タグはGoogleに強いシグナルをおくるもので、「2番目のtitleタグ」とも言えます。
参考:Chris Butterworth

SAIGAの見解
これも意識はしています。ただ、ユーザーが見やすく、理解しやすい文章を考えると、見出しにキーワードが入ってる方がユーザービリティが高い、という観点です。

15. ドキュメント内にキーワードを

コンテンツのドキュメント内にキーワードが含まれようにすることは、シグナルになります。

SAIGAの見解
特にコメントなし。

16. コンテンツの量

コンテンツの量はより短いものより、長いものの方が好まれます。
参考:serpIQ

SAIGAの見解
色々と試した結果2,000文字前後位、長くても3,000文字程度が、ユーザーが読みやすく、検索エンジンにも独自の文章と言う評価を受けやすいのかな、と思います。

17. キーワードの密度

かつてそうであったほど重要ではありませんが、GoogleがWebページのトピックを決定するために使う何かです。

SAIGAの見解
以前は5%という指標があったと思います(誰が決めたか知りませんが)。キーワードの量は書くコンテンツによってバラつきはありますが、キーワードに則したコンテンツであるため、少なすぎることにはならないと思います。

18. コンテンツに関連したキーワード(LSI)

LSIはLatent Semantic Indexingの頭文字で、コンテンツに潜在的に関連したキーワードのことです。使用している言葉からその意味を抽出し、コンテンツの品質を判定するシグナルの役割を果たしています。

SAIGAの見解
ですね。そもそもLSI使わずに、コンテンツの品質を判断するのは難しいと思います。

19. titleタグにLSIのキーワードを

Webページのコンテンツと同様に、tileタグやmetaタグのDescriptionに使われたLSIのキーワードはGoogleが同義語を見つけるのを助けます。これもまた関連性のシグナルの役割を果たしているかもしれません。

SAIGAの見解
あくまでも関連性のシグナル、というところが個人的にはミソだと思っています。LSIとキーワード判定は明確に分けられるべきだと思っていますので。

20. HTMLによるページのロード時間

GoogleとBingの両方で、ページのロード時間を検索結果の順位要因として使います。検索エンジンのスパイダーがページのコードとファイルサイズに基づいてかなり正確にサイトのスピードを見積もることができます。
参考:Goole Webmaster Central blogSearch Engine News

SAIGAの見解
先日記事化したページ表示速度の件ですが、数ある指標の一部でしかないという認識です。スマホが増えた今、表示される速度が遅いことは致命傷ですけどね。

21. 重複したコンテンツ

同じコンテンツ(少しだけ修正されたものも)が同じサイト上にある時、サイトのサーチエンジンにネガティブな影響を与えます。

SAIGAの見解
パンダアップデートにより、重複コンテンツはサイトの内外に関わらず、比較され、時にはペナルティを与えられるものと認識しています。

22. rel=canonical

このタグが適切に使われている時、Googleがページを重複したコンテンツであるとみなすのを阻止するかもしれません。

SAIGAの見解
一時期のnofollowに次ぐ流行りものという認識です。自分には使い所がわからないので知っている方は教えて欲しいです。

23. Chromeによるページロードのスピード

Googleはページのロード時間、サーバーのスピード、CDNの使用法、他のHTML関連ではないサイトのスピードに影響を与えるシグナルを得るためにChromeを使うかもしれません。

SAIGAの見解
これはよくわからないですが、GoogleなのでChromeで見る分には有利にするのかな、程度。

24. 画像の最適化

ページに配置した画像はそのファイル名、オルトのテキスト、タイトル、説明文、キャプションなどサーチエンジンに重要な関連性のシグナルを送ります。

SAIGAの見解
オルトは未だに有効だと認識しています。本来文脈に沿った文章を当てはめるのがベストだとは思いますが、その中にキーワードをどうやって含めるかを考えるようにしています。他はそこまで重要視していませんが、画像検索に影響を与えるのかもしれません。

25. コンテンツのアップデートの最近性

2010年のカフェインアップデートでは検索時点にあわせたタイムリーな検索結果を表示するために、コンテンツがアップデートされた最近性を重要視するようになりました。検索結果ページにもそのページの最終更新日を表示します。
参考:Google Blog

SAIGAの見解
こちらも前に書いた通り、タイムリーな記事は日付と関連付けられたものが、一定時期の間、検索エンジンに溢れますが、すぐにアクセスされなくなってしまいます。有効なのはわかりますが、質の高いコンテンツを長く残そうと思ったら相反することなので、扱いが難しいなという印象です。

26. アップデートしたコンテンツの規模

編集や変更などのアップデートをしたコンテンツは同様にフレッシュな要因となります。セクションを付け加えたり、削除したりといったことも重要なアップデートに含まれます。

SAIGAの見解
これは非常に気をつけています。これが私たちのSEOの肝と言っても良いくらいです。一度書いたコンテンツの見直しや修正って、面倒で意外と手を付けられにくいものです。

27. アップデートの履歴

ページは長期間にどのくらいの頻度で更新されていますか? 毎日?週一?5年? ページの更新頻度も同様にフレッシュさにおける役割を果たします。

SAIGAの見解
毎日更新と一日置き更新にどれ位の差が生まれるかはわかりませんが、1年更新しないとダメなことはみなさんわかると思います。個人的見解は、1週間に1回以上の更新が行われていれば、しっかりボットが回ってくるイメージです。

28. キーワードの突出度

キーワードがページの内容の最初の100語で現れるようにすることは、関連性の重要なシグナルになります。

SAIGAの見解
SEO的な意識したことはありませんが、導入文でユーザーを惹きつけるには、絶対にキーワードを含んでいる必要はあります。

29. h2, h3タグにキーワードを

h2やh3といった小見出しにあるキーワードは弱いながらも関連性のシグナルになります。

SAIGAの見解
先程のh1と同様だと思います。

30. キーワードの語順

ページの内容でキーワードのマッチ検索を行った場合、同じキーワードがより良くランクされるでしょう。例えば「ネコのひげを剃るテクニック」と検索した場合、「ネコのひげを剃るテクニック」が「テクニック -ネコのひげを剃るための」より良くランクされます。
参考:Backlinko

SAIGAの見解
これもよく検索をする人であれば知っていることだと思います。ただし、SEO的に意識をするのは、リライトをかける時くらいです。

31. 外向きのリンクのクオリティ

多くのSEOの人たちが外向きのリンクがGoogleに信頼のシグナルを送るものであると考えています。

SAIGAの見解
小説などと違い、様々な引用をする文章は良い文章だと考えています。個人的に外部に向けて、nofollowすることはほぼあり得ません。ほぼ信頼できる参照しかしないためです。

32. 外向きのリンクのテーマ

サーチエンジンはあなたがリンクするページのコンテンツを関連性のシグナルとして使っているかもしれません。例えば、映画関連のページにリンクする車関係のページをGoogleは自動車ではなく、車の映画についてと思うかもしれません。
参考:Moz

SAIGAの見解
これはどちらに影響を与えてしまうんでしょうか。知っている方がいたら教えてください。

33. 正しい文法とつづり

正しい文法とつづりはそのコンテンツのクオリティのシグナルとなります。
参考:Google forums

SAIGAの見解
耳が痛いところですが、SEOに与える影響はあると思っています。

34. 類似したコンテンツ

そのコンテンツはオリジナルですか? もしそれが他のページからコピーしたものであるなら、それはオリジナルとしてインデックスされず、補足インデックスとして扱われるでしょう。

SAIGAの見解
これもパンダですね。

35. 役立つ補足コンテンツ

下記のガイドラインによると、補足コンテンツはページのクオリティの指標となり、またGoogleのランキングにも影響があるでしょう。
参考:Google Rater Guidelines

SAIGAの見解
補足コンテンツをつくるくらいなら、リライトしてページに含めてしまいます。

36. 外向きのリンクの数

外向きのリンクがあまりにも多いと自身のページランクを漏らすことになるかもしれません。

SAIGAの見解
これはペンギンですね。

37. マルチメディアコンテンツ

画像や動画などのマルチメディアは、コンテンツの品質のシグナルの役割を果たすかもしれません。

SAIGAの見解
コンテンツにとって必要なマルチメディアは積極的に含めるほうがユーザビリティを高めます。ただし、入れ過ぎはページを重くするため、おためごかしはあまり入れないほうが良いでしょう。

38. 内向きのリンクの数

自サイトへの内向きのリンクの数は、サイトにおいて他のページと比較してその重要性を示します。

SAIGAの見解
そうなんですか?これはだいぶ以前に見直しが入ったような気はしましたが。サイト内リンクは、ユーザビリティと誘導を考えて配置するようにした方が良いと思います。

39. 内向きのリンクの品質

ドメイン上の正式なページからの内向きのリンクは、ページランクの低いページより強い影響を持っています。

SAIGAの見解
上記同様、本当なら意外です。

40. リンク切れ

ページにあまりにも多くのリンク切れがある場合、それは無視されるか捨てられたサイトのサインになるかもしれません。

SAIGAの見解
ボットが頻繁にクロールしているサイトに関しては、リンク切れはSEOに影響を与えるとは思いません。ただし、ユーザビリティを考えると、なくしておきたいところ。

41. リーディングのレベル

GoogleはWebページのリーディングのレベルを見ていることは間違いないでしょう。しかしその情報を元に何を行っているかは不明です。ページランクに影響を与えるという噂もありますが、サイトの質の要因であるというのが本命です。
参考:Linchpin SEO

SAIGAの見解
日本語対応はまだしていないはず。

42. アフィリエイトのリンク

アフィリエイトのリンクはおそらくあなたのランキングにはダメージを与えないでしょう。しかしアフィリエイトの数が多いと、Googleのアルゴリズムはただのアフィリエイトサイトではないことを確認するために他の品質のシグナルにより注意を払うかもしれません。

SAIGAの見解
広告だらけのサイトはコンテンツとしては質が低いとみなされて然るべきだと思います。

43. HTMLのエラー

W3C validationなどによるHTMLのエラーやいい加減なコーディングは質の低いサイトのサインになりえます。多くのSEOの人はこれは弱い品質のシグナルであると考えています。

SAIGAの見解
これは耳が痛い。でもSEO的には重要だと思います。

44. ドメインのオーソリティ

オーソリティとは誰もが認める権威(認知度が高い)をもっていることで、ドメインやページに対してオーソリティが与えらます。このオーソリティはすべての条件が同じだとすると、高い方がランキングも良くなります。

SAIGAの見解
これは基準がわかりませんし、私たちが意識するレベルの話ではない気がします。

45. ページのページランク

これは関連づけらませんでした。しかし一般的にページランクの高いページが低いページより良くランクされる傾向があります。

SAIGAの見解
もうほぼ聞かなくなってしまったページランクですが、単なる指標の1つなので、意識する必要はありません。

46. URLの長さ

過度に長いURLは検索の視野に害を与えます。
参考:Search Engine Journal

SAIGAの見解
これはスパム対策だと思いますが、通常は意識する必要がありません。長いというのは、100文字とかのレベルではないと思うので。

47. URLのパス

ホームページにより近い、短いパスのページほど、わずかな後押しを得るかもしれません。

SAIGAの見解
ユーザビリティの観点から、目的に到達するまでが3クリックと考えると、ディレクトリ構成は浅い構造を考える必要はあります。

48. 人の手による編集

これは確認されていませんが、Googleが人の手による編集が影響を与えることを可能するシステムの特許を取得しています。
参考:Googleの特許

SAIGAの見解
これもよくわかりません。誰か知っている方がいたら教えて欲しいです。

49. ページのカテゴリ

ページが現れるカテゴリは、関連性のシグナルです。密接に関係したカテゴリにあるページは、無関係のカテゴリにあるページと比較して関連性の後押しを得ます。

SAIGAの見解
これも当たり前のことなので、特にコメントなし。

50. WordPressのタグ

タグはWordPressに特定された関連性のシグナルです。
参考:Yoast

SAIGAの見解
恐らく一番ピンときやすいのはオーサータグでしょう。

51. URLに含まれたキーワード

もう一つの重要な関連性のシグナルです。

SAIGAの見解
わかること!ではやっていませんが、パーマリンク設定はサイト構造を伝えるために、本来必ずやったほうが良いですね。きちんとやればキーワードがURLに含まれることが多くなります。

52. URLの文字列

URLの文字列におけるカテゴリはGoogleによって読まれて、ページが何についてであるかのテーマのシグナルになるかもしれません。

SAIGAの見解
これも上記同様ではありますが、日本語がどれ位影響を受けるかはわかりません。

53. 参照とソース

研究論文のように、参照とソースを引き合いに出すことは品質のサインであるかもしれません。

SAIGAの見解
これはユーザビリティの観点から見ても当たり前。

54. ビュレットやナンバーのリスト

ビュレットやナンバーがつけられたリストはユーザフレンドリーで、コンテンツを理解するのを手伝います。Googleもこのことには同意しており、コンテンツをリストで見る方を好むかもしれません。

SAIGAの見解
いわゆる、listタグのことだと思います。ユーザビリティ的に使ったほうが良いのでしょう。

55. サイトマップのページのプライオリティ

sitemap.xmlによって与えられるページのプライオリティはランキングに影響を与えるかもしれません。

SAIGAの見解
プライオリティ値は意識したことはありませんでしたが、指標の一つということでしょうか。↓こういったこともあるようです。
sitemap.xmlのpriority定義 | サラトガIT日記

56. あまりに多くの外向きのリンク

多くのリンクがあることは、コンテンツから気をそらせることになるので、前述の通りクオリティに影響を与えます。

SAIGAの見解
クオリティがコンテンツの質という話であるならば納得できます。そもそもコンテンツ作成において、外部リンクをバンバン使うことはあり得ません。

57. 他のキーワードの量

いくつかの他のキーワードのためにページがランク付けされるなら、Googleは品質のサインを与えるかもしれません。

SAIGAの見解
結果論で想定していたキーワード以外が重要視されてしまうのであれば、それは私たちの中ではそのキーワードに合わせたリライト対象になります。

58. ページの年齢

Googleはフレッシュな内容のページを好みますが、古いページでも定期的に更新されていれば新しいページを凌ぐかもしれません。

SAIGAの見解
恐らくこの更新には、アクション、が含まれるのではないかと考えています。被リンクであったり、何らかの改修をされた段階でフレッシュとされれば評価は高まると考えます。

59. ユーザフレンドリーなレイアウト

Google Quality Guidelinesによると、質の高いページのレイアウトは主要な内容がすぐに分かるようになっていると言っています。

SAIGAの見解
よく覚えていませんが、Googleが評価するレイアウトがあったかと思います。

60. パークドメイン

パークドメインとはコンテンツがないドメインを保持しているだけのもので、2011年のGoogleのアップデートでパークドメインの検索を減少させました。
参考:Google Inside Search

SAIGAの見解
特にコメントなし。

61. 有益なコンテンツ

Googleは品質と有益なコンテンツを区別するかもしれません。
参考:Search Engine Round Table

SAIGAの見解
昔からあるサイトで更新がされていないため、文法的な品質は悪いかもしれないが、アクションが起こり続けて、アクセスも途絶えることがないサイトは有益なコンテンツという位置付けでしょうか。

サイトレベルによる要因

62. コンテンツが提供するバリューとユニークなインサイト

Googleは新しいや有益なものをもたらさないサイト、特にアフィリエイトのようなサイトを捜索中であると述べています。
参考:Webmaster Tools

SAIGAの見解
アフィリエイトオンリーのサイトとコンテンツをしっかり提供しているアフィリエイトサイトは分けられるべきですし、そのあたりは分けられるはずです。恐らく。

63. 問い合わせページ

前述の「Google Quality Document」では、問い合わせページの情報に適切な量があるサイトを好むと述べています。もしその情報がWhoisの情報と一致するなら、ボーナスがあると思います。

SAIGAの見解
知りませんでした。今後気をつけて注視していきたいと思います。

64. ドメイントラスト・トラストランク

サイトの信頼性は、あなたのサイトが信頼されているサイトからいくつリンクされているかが重要な要因となります。
参考:Backlinko

SAIGAの見解
特にコメントなし。

65. サイトのアーキテクチャ

十分に設計されたサイトのアーキテクチャ(特にサイロ構造)はGoogleがテーマとしてあなたのコンテンツを整理するのに役立ちます。

SAIGAの見解
サイト構造は非常に重要だと思います。ボットが回りやすくなります。

66. サイトのアップデート

サイトがどのくらいの頻度で更新されているか、特に新しいコンテンツがサイトに加えられているか、はサイト規模の新しいファクターです。

SAIGAの見解
これは先ほど出てきた内容とほぼ同様。

67. 多くのページ

サイトが持っているページの数は権限の弱いサインです。しかし、そのサイトがアフィリエイトサイトから区別するのに役立ちます。

SAIGAの見解
意味がわかりません。誰か教えてください。

68. サイトマップの存在

サイトマップはサーチエンジンがより簡単に、より徹底的にあなたのページにインデックスをつけるのに役立ちます。

SAIGAの見解
特にコメントなし。

69. サイトのアップタイム

サイトのメンテナンスやサーバーの問題で多くの故障時間がある場合は、ランクを傷つけるかもしれません。

SAIGAの見解
これも初めて知りました。

70. サーバーの場所

サーバーの場所が地理的に異なる範囲の時、あなたのサイトがどこにランクされるかに影響を与えるかもしれません。特に地理を使った検索時(東京 カフェなど)は重要です。

SAIGAの見解
サーバレスポンスに関係するということでしょうか。よくわかりません。

71. SSL証明書(Eコマースサイト)

GoogleがSSL証明書にインデックスをつけることを確認しました。SSL証明書で優先的にEコマースサイトのランク付けを行うことは当然です。

SAIGAの見解
特にコメントなし。

72. 利用規約とプライバシーページ

これら2つのページを持っているということは、サイトがインターネットで信頼できるメンバーであるとGoogleに言えることになるでしょう。

SAIGAの見解
特にコメントなし。

73. オンサイトでの重複したメタ情報

あなたのサイト上に渡った重複したメタ情報は、全ページの検索の視野を下降させるかもしれません。

SAIGAの見解
これは複数サイトに渡ったという意味でしょうか。であれば、納得です。

74. パンくずナビゲーション

パンくずはユーザーが、そして検索エンジンがサイトのどこにいるか知るのに役立つユーザフレンドリーなサイトのアーキテクチャのスタイルです。これはランクの要因であるかもしれないことをはっきりと示されています。
参考:Search Engine JournalEthical SEO Consulting

SAIGAの見解
これはその通りだと思います。

75. モバイルへの最適化

スマホやタブレットなどのモバイルに対するGoogleの公式のスタンスは、レスポンシブです。レスポンシブにつくられたサイトはモバイルからの検索で利益がありそうです。

SAIGAの見解
レスポンシブは重いと言われがちですが、それは作りの問題です。それよりも、ボットが適切にコンテンツをインデックスしてくれる効果の方が期待できます。レスポンシブでない場合は、URLが違うだけで、本来コンテツは同じですしね。

76. YouTube

YouTubeの動画は、(おそらくGoogleがそれを所有しているから)優遇を与えられていることに疑いがありません。実際にYouTubeのトラフィックがパンダアップデート後に際立って増加していました。
参考:Search Engine Land

SAIGAの見解
動画コンテンツを頻繁に提供している場合は、Youtubeオプティマイゼーションをしておきましょう。導線は多いほうが良いですから。

77. サイトのユーザビリティ

ページを使ったり移動することが難しいサイトは、見られたページとバウンスレートで判別することができます。これは極めて大量のユーザーデータから収集された独自のアルゴリズムの要因かもしれません。

SAIGAの見解
特にコメントなし。

78. Google AnalyticsやWebmaster Toolsの使用

Googleが提供するこの2つのツールをサイトに利用することは、あなたのページがインデックスをつけることを改善できると考えます。Googleで使用すべきデータを与えることで、直接ランクに影響を与えるかもしれません。
参考:Backlinko

SAIGAの見解
Google検索エンジン対策のために、という意識をするまでもなく、使ったほうが良いツールですので。

79. ユーザーレビューとサイトの評判

Yelp.comのようなレビューサイト上のサイトはアルゴリズムで重要な役割を果たしています。Googleはユーザーレビューについてのアプローチをポストしています。
参考:Google Blog

SAIGAの見解
こういったものは逆SEOに使われる可能性があるので、あまり好ましくありませんが、信頼のできるコンテンツであると判断できた段階で、評価をスタートさせてほしいものです。

バックリンクによる要因

80. ドメインエイジの被リンク

取得してから年数が経っている古いドメインからのリンクは、新しいドメインより影響があるかもしれません。

SAIGAの見解
これは先日記事にしましたが、個人的には意味があまりないと思っています…。
昔のSEO対策は今でも有効?無効?ペナルティ…?8施策を解説

81. ルートドメインの被リンク

ルートドメインからのリファラーの数はGoogleのアルゴリズムで最も重要視される要因の一つです。
参考:Moz

SAIGAの見解
ルートドメインってトップレベルドメインの上の階層の話しで、普通表示しないものではないんですかね。よくわかりません。

82. CクラスIP分散からのリンク

CクラスIP分散のアドレスからのリンクが、あなたにリンクしているサイトのより広い幅を示唆します。

SAIGAの見解
色々なところからリンクされてますよ(評価するしないは別だけど)、という話であれば納得ですが、IP分散自体、もうそこまで重視しなくても良いと思っています。

83. 被リンクページからのリンク

たとえ同じドメインからであっても、ページがリンクされる合計の数はランキングのファクターです。

SAIGAの見解
同一ドメインからの被リンク数自体は、ナチュラルリンクに限り、まずは計測されます。で、そこから評価を引き算していくという話であれば納得です。

84. 画像リンクのオルト

オルトのテキストは、画像におけるアンカーテキストと言えます。

SAIGAの見解
オルトは重要ですね。ユーザビリティ的にも。

85. .eduや.govからのリンク

Matt Cuttsはtldがサイトの重要性の要因にならないと述べています。しかし、SEOの人たちは.eduや.govが特別である考えは変わりません。
参考:Google Webmasters Video

SAIGAの見解
テンションは上がるかもしれませんが、評価は上がらない気がします。

86. リンクページのページランク

被リンクページのページランクは極めて重要なランクの要因です。

SAIGAの見解
リンク元のページランクですよね、これ。であれば、当たり前。

87. 被リンクのドメインのオーソリティ

被リンクのドメインのオーソリティはリンクの重要性で独立した役割を果たしているかもしれません。例えばPR3の被リンクをもったPR2のページは、PR8の.eduの被リンクをもったPR2のページより価値が少ないかもしれません。

SAIGAの見解
PR8のドメインはPR8である理由があるわけで、いくらPRの価値が下がったとは言え、ある程度の重要性はあると思います。

88. 競合からのリンク

同じ検索結果ページに表示される他のページからのリンクは、特定のキーワードにおいて貴重かもしれません。

SAIGAの見解
競合=コンテンツの関連性が高い、と考えるならばその通りかと。

89. ソーシャルでのシェア

ソーシャルサービスのシェアによるリンクは影響を与えるかもしれません。

SAIGAの見解
nofollowが前提のソーシャルサービスですが、個人的には意味がある、と考えています。とくにGoogle+。

90. 悪しき隣人からのリンク

Googleからペナルティを受けているなどの悪しき隣人からのリンクは、サイトにダメージを与えるかもしれません。
参考:Serch Engine Watch

SAIGAの見解
ですね。

91. ゲストポスト

ゲストのポストからのリンクは同じページにある文脈状のリンクほど貴重ではないかもしれません。
参考:Backlinko

SAIGAの見解
コメント欄のことを言っているなら、ほとんどのコンテンツがそうであると考えます。コメント(レビュー)がコンテンツとして成り立っている場合は、コメント欄のリンクも重要になると考えます。

92. ホームページドメインへのリンク

ホームページへのリンクがサイトを評価することにおいて特別な重要性を果たすかもしれません。

SAIGAの見解
個人的には階層が深いほうが良いと思っています。ホームである意味があまりないと感じます。

93. nofollowのリンク

これはSEOで最も論争の的になっているトピックの一つです。Googleの公式によると「一般的に、nofollowのリンクは追いません」とあり、これは少なくとも特定の例外があることを示唆します。nofollowのリンクは不自然なリンクのプロフィールを示すのかもしれません。
参考:Google Webmasters

SAIGAの見解
nofollow自体、普通のブログやメディアが付けて良いものではないというのが個人的見解です。運営者の意図しない被リンクが発信されるメディアを運用しているサイトが自発的にnofollowを付けるべきであって、それをしなければ、大量の被リンクを発信する大規模サイトにはペナルティが与えられるべきではないかと。もちろん、そもそも論として、被リンクのSEO的評価は下げるべきだと思っています。

94. リンクタイプの多様性

不自然に単一のソース(特定のフォーラムやブログなど)からリンクが来ることはスパムのサインかもしれません。また、多様なソースからリンクが来るのは、リンクのプロフィールが自然であるサインです。

SAIGAの見解
ですね。

95. スポンサーのリンク

スポンサーやパートナーといった言葉に結びつけられたリンクは値を減少させるかもしれません。

SAIGAの見解
こねくり回されるだけなので、そもそも被リンクのSEO価値を減少させてください。

96. 文脈上のリンク

ページのコンテンツ内に埋め込まれたリンクは空白のページのリンクより強力であると考えられます。
参考:Backlinko

SAIGAの見解
ですね。

97. 過度の301リダイレクト

301リダイレクトから来ているリンクは効果をいくらか薄めます。
参考:Webmaster Help Video

SAIGAの見解
301リダイレクトの件も以前に書きました。SEOのための301リダイレクトは意味なしと明確にしてしまったほうが良いのかなと。

98. アンカーテキストのバックリンク

アンカーはしばしばWebページの的確な描写を提供するという考えの元、Googleの独創的なアルゴリズムは設計されています。最近は確かにアンカーテキストはそれほど重要ではありません、むしろスパムのシグナルでさえあります。しかし、まだ強い関連性のシグナルを送っています。
参考:セルゲイ・ブリンとラリー・ページの共著論文

SAIGAの見解
アンカーテキストは重要だと思います。リンク元と被リンクの関連性が高ければ、そのテキスト自体がタイトルのようなものですから。

99. 内部リンクのアンカーテキスト

内部リンクのアンカーテキストはもう一つの関連性のシグナルですが、バックリンクのアンカーテキストと重みがおそらく異なります。

SAIGAの見解
それはそうでしょうね。

100. リンクのtitle属性

リンクのtitle属性は弱い関連性のシグナルを示します。

SAIGAの見解
特に必要はないと思いますが、IE以外のツールチップ表示をしてくれるため、ユーザビリティを高める役割はあります。

101. 国別TLDのドメイン

国別のトップレベルのドメイン(.co.jp, .de, .cnなど)からリンクを得ることは、その国でもっと良くランクされるのを助けるかもしれません。

SAIGAの見解
これ先ほども出てきましたが、今後は多少意識します。

102. コンテンツ内でのリンクの場所

コンテンツ内の初めの方にあるリンクが、終わりの方にあるリンクより重要視されます。

SAIGAの見解
ボットが読み込まれるかどうか、という話と、コンテンツの序文に出てくるものが全体を表すという話から行くと、まぁそうですね。

103. ページ上でのリンクの場所

リンクがページのどこに配置されているかは重要です。コンテンツ内にあるリンクは、フッタやサイドバーのリンクに比べてより強力です。

SAIGAの見解
重要かどうかは意識したことがありません。サイトワイドリンクになるかどうかの意識はしますけど。

104. 被リンクのドメインの関連性

似たサイトからのリンクは、完全に無関係なサイトからのリンクより際立って強力です。
参考:Backlinko

SAIGAの見解
ですね。

105. ページレベルの関連性

ページの内容に密接に結びつけられているページからのリンクは、無関係なページからのリンクより強力です。
参考:Wikipedia

SAIGAの見解
ですね。

106. センチメントなリンク

Googleはサイトへのリンクが推奨的なものであるか、否定的なものであるかセンチメント(感情)を理解しています。肯定的なリンクはより多くの効果があります。
参考:Moz

SAIGAの見解
これ初めて知りました。おもしろいですね。今後意識してみます。

107. titleでのキーワード

titleにページのキーワードを含むページでのリンクに、Googleはより価値を与えます。

SAIGAの見解
ですね。

108. ポジティブなリンクの速さ

ポジティブなリンクの速さを使ってサイトが通常、検索結果ページの後押しを受けます。

SAIGAの見解
よくわかりません。誰か教えてください。

109. ネガティブなリンクの速さ

これは人気を減少させるシグナルで、ネガティブなリンクの速さが際立ってランキングを減らすことになります。

SAIGAの見解
よくわかりません。誰か教えてください。

110. ハブページからのリンク

そのサイトのトップのリソースであると思われるページからリンクを得ることは特別な効果があると思います。
参考:SEO Book

SAIGAの見解
良質なコンテンツであるはずなので、関連性が伴っていれば、効果は高いでしょうね。

111. オーソリティサイトからのリンク

オーソリティサイトであると思われたサイトからのリンクは小さいサイトからのリンクより多くの効果があります。

SAIGAの見解
ですね。

112. Wikipediaのソースとしてのリンク

Wikipediaのリンクはnofollowですが、リンクを得ることはサーチエンジンから見て信頼と権限を与えられると思います。

SAIGAの見解
そうですね。これがあるので、ソーシャルサービスからのリンクも同じようにnofollowでも何かしらのメリットがあると思っています。

113. 共起率

共起率とは、ある特定の別々のキーワードが一定の場所に二つ同時に現れることで、例えば「デザイン」「Photoshop」がページ上に同時に現れることです。これはGoogleがそのページが何についてであるか判断する材料となります。
参考:Moz

SAIGAの見解
わかりません。誰か教えてください。

114. バックリンクの年齢

Googleのパテントによれば、もっと古いリンクが新たに作り出されたリンクより多くのランキングの力をもっています。
参考:Googleのパテント

SAIGAの見解
信頼の面で言えばそうだと思います。長年運営し続けられているのであればなおさらかと。SEOの効果はわかりませんが、老舗からの費リンクは嬉しい。

115. サイト vs. Splog からのリンク

Googleは偽物のブログより本物のサイトから来ているリンクにより多くの比重を与えます。これはおそらくブランドとユーザインタラクションのシグナルを区別するために使います。

SAIGAの見解
スプログなので、スパムと認識されてもおかしくないと思います。

116. ナチュラルなリンクプロフィール

ナチュラルなリンクプロフィールを持っているサイトはランクに大きく影響します。

SAIGAの見解
リンクプロファイルのチェックは溜まってしまうと面倒なので、こまめに行うようにしています。個人的には、Ahrefsを使って全体を見るようにしますが、細かい修正が必要な場合はウェブマスターツールになります。で、お題の件は、ま、重要かな、程度です。

117. 相互リンク

過度の相互リンクは避けるべきであるとGoogleは言っています。
参考:Google Webmasters

SAIGAの見解
ですね。

118. ユーザーが生み出したコンテンツのリンク

Googleはそのリンクがサイトの実際のオーナーが生成したものか識別することが可能です。

SAIGAの見解
へぇ、そうなんですね。外部サイトからのリンクのことを言っているのか、クラックされて生成されたリンクのことかはわかりませんが。

119. 301からのリンク

301リダイレクトからのリンクがダイレクトのリンクと比較して、効果を少し失うかもしれません。しかしMatt Cuttsは301がダイレクトのリンクに類似したものであると言っています。
参考:Google Webmasters Video

SAIGAの見解
個人的には効果は薄れると考えています。

120. マイクロフォーマット

マイクロフォーマットの構造化マークアップをサポートしたページは、サポートしていないページに比べてランクが上になるかもしれません。

SAIGAの見解
同じ認識です。かもしれない、と思っています。

121. DMOZのリスト

多くの人は、GoogleがDMOZのリストにあるサイトに信頼性が少しおいていると信じています。

SAIGAの見解
DMOZですから、そうでしょうね。

122. Yahoo!ディレクトリのリスト

アルゴリズムはYahoo!のディレクトに登録されているサイトを特別に考えているかもしれません。

SAIGAの見解
評価が高いのは確かですので、そうなると思います。

123. ページ上の外向きリンクの数

ページランクは有限です。もし何百という数のリンクがあるページは少ない数のリンクがあるページより少ないページランクになるでしょう。

SAIGAの見解
今は違うように思いますが、どうなんでしょうか。

124. フォーラムプロフィールのリンク

Googleはフォーラムプロフィールからのリンクは、スパム業者を考えて、際立ってリンクの価値を下げるかもしれません。

SAIGAの見解
はい、そう思います。そして、フォーラム自体がコンテンツの価値としても低いと考えています。

125. 被リンクの語数

1,000語のポストからなるリンクは、25語のスニペットの内部リンクより価値があります。

SAIGAの見解
そうですね。

126. 被リンクの品質

不完全に書かれていたり、好都合に解釈された内容からのリンクは、多くの価値を渡しません。

SAIGAの見解
コンテンツの質ですね。そう思います。

127. サイトワイドリンク

サイトの共通部分に配置されたリンクは、サイト全体を通して一つのまとまりとして認識していることを確認しました。
参考:Google Webmasters Video

SAIGAの見解
先程は、nofollowは使わないほうが良いと言いましたが、あからさまなリンク増加を避けるために、外部へのサイトワイドは気を使ってあげたほうが良いかもしれません。

ユーザーのインタラクションによる要因

128. キーワードのためにレートを通してのオーガニックなCTR

オーガニックなクリックとは、単にクリックされただけでなく、実際にページが見られたかどうかの価値で、オーガニックなクリック率がより高いページは特定のキーワードに対してランキングの後押しを得るかもしれません。
参考:Search Engine Watch

SAIGAの見解
よくわかりません。ただ、見られている事自体は評価に値しても良いのではと思います。

129. 全てのキーワードのためのオーガニックなCTR

ページ上、あるいはサイト上の全てのキーワードのためのオーガニックなクリック率は、ユーザインタラクションのシグナルとして価値があるかもしれません。

SAIGAの見解
これもよくわかりません。オーガニックでの流入がSEOの後押しになるということでしょうか。

130. バウンスレート

SEOの人たち全てがバウンスレートが重要であることに同意するわけではありません。しかし、ユーザーがページから素早く離脱するということはクオリティとしてGoogleが使うかもしれません。

SAIGAの見解
これはあまり関係ない気がします。コンテンツにもよりますし。

131. ダイレクトなトラフィック

GoogleがChromeをユーザがサイトを訪れるかどうか決定するために使っていることを確認しました。たくさんのダイレクトなトラフィックをもつサイトは、少ないサイトより品質が高いです。
参考:Silicon Bearch Training

SAIGAの見解
これは意味がわからないです。

132. リピートのトラフィック

繰り返し訪問するユーザがいるサイトはGoogleのランクの後押しを受けるかもしれません。

SAIGAの見解
評価の1つとしてはあっても良いかなくらいには思いますが、意識する必要はないですね。

133. ブロックされたサイト

GoogleはChromeでブロックされたサイトの機能を廃止しました。しかしながら、パンダアップデートではこの特性を品質のシグナルとして使いました。
参考:Search Engine Land

SAIGAの見解
こういう特定のユーザーに偏った対応は、あったとしてもやめた方が良いと思います。

134. Chromeのブックマーク

我々はGoogleがChromeのブラウザデータを集めることを知っています。Chromeでブックマークをつけられたページが後押しを得るかもしれません。
参考:Life Hacker

SAIGAの見解
うん、やめた方が良いです。

135. Googleツールバー

Googleがツールバーのデータをランクのシグナルとして使うという報告があります。ツールバーからどんな種類のデータが収集されているか覚えておいてください。
参考:Search Engine Watch

SAIGAの見解
同上。

136. 多くのコメント

たくさんのコメントがついたページはユーザインタラクションと品質のシグナルであるかもしれません。

SAIGAの見解
指標の一つとしてあっても良いとは思います。

137. デュエルタイム

Googleは滞在している時間、デュエルタイムに非常に注意を払います。ユーザがGoogle検索から訪問する時、あなたのページにどれくらい滞在しますか。これはロングクリック、ショートクリックとも呼ばれています。もしユーザがあなたのサイトに多くの時間を使うのであれば、それは品質のシグナルとして使われるかもしれません。

SAIGAの見解
先ほどの話同様、あまり気にする必要はないと考えています。

アルゴリズムによる要因

138. 話題の新鮮さ

Googleは今ホットな話題を提供しているページに後押しを与えます。
参考:Moz

SAIGAの見解
これは良し悪しです。コンテンツの足は早いので。

139. 話題の多様性

Googleは検索結果ページにあいまいなキーワードのために多様性を加えるかもしれません。
参考:Moz

SAIGAの見解
はい、認識しやすいように、テーマ、コンテンツキーワードは絞って、内容の統一感は必要です。ユーザービリティ的にも。

140. ユーザのブラウジングの履歴

Googleにサインインしている時に検索結果ページに訪問数を表示します。検索して繰り返し訪問しているページに価値を与えるかもしれません。

SAIGAの見解
価値を高める効果があるとは思えませんが、サインインしてるわけですから、出現しやすくはなりますよね。

141. ユーザの検索の履歴

続けておこなった検索は、後の検索結果に影響を与えます。例えば「レビュー」を検索して、それから「トースター」を検索した場合、Googleは検索結果ページでトースターのレビューサイトを見せる可能性が高いです。
参考:The Verge

SAIGAの見解
特にコメントなし。

142. ジオターゲティング

GoogleはローカルなサーバーIPと国別のドメインに優先を与えます。

SAIGAの見解
そうなんだ、という感じ。特に思うことはありません。

143. セーフサーチ

汚い言葉や成人向けのコンテンツを持っている検索結果は、セーフサーチをオンにしているユーザには見えないでしょう。

SAIGAの見解
ですね。

144. Google+サークル

GoogleがあなたのGoogle+サークルを増やしたというオーサーとサイトに対して高い結果を示します。

SAIGAの見解
Google+必須ですかね、やっぱり。

145. DMCAの苦情

Googleで「downranks」を検索してみてください。
参考:TechCrunch

SAIGAの見解
意味がわかりませんでした。

146. ドメインの多様性

ビッグフットアップデートでそれぞれの検索結果ページにより多くのドメインを加えました。
参考:Moz

SAIGAの見解
これは良し悪しです。コンテンツの足は早いので。

147. トランザクショナルサーチ

購入やダウンロードなど決済や取引を目的としたトランザクショナルサーチでGoogleは時々キーワードに対して異なる結果を表示することがあります。

SAIGAの見解
これはよくわからないです。

148. ローカルサーチ

Googleはオーガニックな検索結果ページ上にしばしばGoogle+のローカルの結果を表示します。

SAIGAの見解
Google+意識しろよ、てことですね。

149. Googleニュースボックス

ある特定のキーワードがGoogleのニュースボックスをトリガーにします。

SAIGAの見解
一定のキーワードではなくて、その時々に合わせたニュースに対して、ということですよね?

150. 大きいブランドの優先性

ヴィンスアップデートの後、Googleは大きいブランドにある特定のショートテール検索に対する後押しを与え始めました。
参考:Search Engine Land

SAIGAの見解
ブランドキーワードは個人的にあまり重要視していませんが、どういうことでしょうか。詳細を見てみないとわかりませんが、英語を読む気力はないです。

151. ショッピングの検索結果

Googleは時々、Googleショッピングをオーガニックな検索結果にもたらすことを示します。

SAIGAの見解
はい、Googleですから。

152. 画像の検索結果

Googleは画像検索でよく使われる検索結果のために、オーガニックなリストを除きます。

153. イースターエッグ

Googleにはかなりの数のイースターエッグがあります。例えば画像検索で「Atari Breakout」を検索すると、ゲームが始まります。
参考:Wikipedia

SAIGAの見解
ありますね、裏ワザ色々。一時期多かった気がします。

154. ブランドに対する一つのサイトの検索結果

ドメイン、あるいはブランドのキーワードが同じサイトからいくつかの結果を取り出します。
参考:Search Engine Lank

SAIGAの見解
そうなんですね。としか言いようがない。

ソーシャル シグナル

155. 多くのツイート

ページが持つツイートは、リンクのようにGoogleでそのランクに影響を与えるかもしれません。
参考:Branded3

SAIGAの見解
わかりません。

156. Twitterアカウントのオーソリティ

信頼のおけるTwitterアカウントからのツイートは、低い影響力のアカウントからより効果を多く持っていることはありそうです。

SAIGAの見解
効果は持っているとは思いますが、明確なオーソリティになることはないと思います。

157. 多くのいいね

GoogleはFacebookのアカウントを見ることはできませんが、ページが受け取るFacebookのいいね数はランキングの弱いシグナルであると考えることはありそうです。
参考:Brafton

SAIGAの見解
多少は関係がある、と考えています。

158. Facebookのシェア

Facebookのシェアはバックリンクに類似していることもあり、いいねより強い影響を持っているかもしれません。
参考:Moz

SAIGAの見解
そうなのかもしれない、程度。でもどちらにしても、多少の影響はあると考えています。

159. Facebookアカウントのオーソリティ

Twitterと同様に人気が高いFacebookからのウェイトは大きいです。

SAIGAの見解
こちらも、多少は関係があるかもしれません。

160. Pinterestのピン

Pinterestはたくさんの公開データを持っている非常に人気の高いソーシャルサービスです。Googleがピンをソーシャルのシグナルであるとみなすでしょう。

SAIGAの見解
Pinterestは殆ど使ったことがないのでイメージが湧きませんが、Facebookと同様、多少の影響があってもおかしくはないかと思います。

161. ソーシャルシェアリングサイトの投票

GoogleがredditやStumbleuponやdiggなどのシェアリングサイトをもう一つのソーシャルのシグナルとして使うことは可能です。

SAIGAの見解
特にコメントなし。

162. 多くのGoogle+1

Google+がランクに直接的な影響を与えないとMatt Cuttsは言っていますが、自身のソーシャルネットワークを無視するとは信じがたいです。
参考:WebProNews

SAIGAの見解
はい、信じがたいです。

163. Google+アカウントのオーソリティ

Googleが重きをおくことは論理的です。正式なアカウントは多くのフォロワーがいないアカウントに比べて重きをおくでしょう。

SAIGAの見解
ですね。

164. Google+のオーサーシップ

検索結果で、認証されているプロフィールに結びつけられているインフォメーションはランクが高くつけられています。認証済みのオーサーシップは信頼のシグナルかもしれません。

SAIGAの見解
やっぱりオーサーランク関連はみんな気になっているところ。数年後のために今のうちに整備しておいたほうが良いですね。

165. ソーシャルのシグナルの関連性

Googleはおそらくコンテンツとリンクを取り巻いているテキストを共有して、アカウントからの関連性のインフォメーションを使います。

SAIGAの見解
意味がよくわかりません。

166. サイトレベルのソーシャルのシグナル

サイト規模のソーシャルのシグナルは、サイトの全体的な権威を増大させるかもしれません。

SAIGAの見解
はい、多少は意味があるものと思っています。

ブランド シグナル

167. ブランドのアンカーテキスト

ブランドの名称を使ったアンカーテキストはシンプルですが、強いブランドのシグナルです。

SAIGAの見解
これも先日記事で触れましたが、Googleにとってのシグナルであって、SEOに大きな影響を与えるとは思いません。

168. ブランドの検索

それはシンプルで、多くの人がブランドを検索します。人々がGoogleでそのブランドを探す時は、例えばブランド名(サイトや人物など)と一緒にTwitterやBlogなどを入力します。

SAIGAの見解
意味がよくわかりません。

169. サイトが持っているFacebookページといいね

ブランドはFacebookページとたくさんのいいねを持っている傾向があります。

SAIGAの見解
ですね。

170. サイトが持っているTwitterとフォロワー

多くのフォロワーを持つTwitterのアカウントは人気のシグナルです。

SAIGAの見解
ですね。

171. Linkedinの会社ページ

本物のビジネスの多くは、Linkedinに会社ページを持っています。

SAIGAの見解
ですね。

172. Linkedinでリストされている従業員

会社で働く時、Linkedinのプロフィールを持っているのはブランドのシグナルになると思います。
参考:Moz

SAIGAの見解
そうなのかもしれません。

173. ソーシャルメディアアカウントの正当性

10,000人のフォロワーと2つのポストをもつアカウントは、たくさんのインタラクションを伴った10,000人のフォロワーの強いアカウントとおそらく解釈されます。

SAIGAの見解
そうですか、としか言いようがありませんs。

174. ニュースサイトでの言及

本当に大きいブランドはいつも、Googleのニュースサイトで取り上げれています。実際にいくつかのブランドでは最初のページでGoogleニュースのFeedを掲載しています。

SAIGAの見解
そうですね。

175. 引用

ブランドがリンクされない状態で言及されます。Googleはおそらくリンクされていないブランドの言及をブランドのシグナルとして見ます。

SAIGAの見解
意味がよくわかりません。

176. 多くのRSS購読者

GoogleがFeedburner RSSを所有していることを考慮すると、RSS購読者のデータを人気やブランドのシグナルとして見るであろうと予測できます。
参考:Wikipedia

SAIGAの見解
これは意識していませんでしたが、そうなのかもしれません。

177. Google+を使ったロケーション

本物のビジネスはオフィスを持っています。Googleはサイトが大きいブランドであるかどうか判断するために場所のデータを探すことは可能です。

SAIGAの見解
ジオロケーションは先ほども出てきましたが、指標の一つとしてはあってもおかしくないですね。

178. ビジネスでの納税

Googleは、サイトが税金を納めているビジネスかどうか調査するかもしれないと報告されています。
参考:Moz

SAIGAの見解
そうなんですね。

サイト内部のスパム

179. パンダアップデートによるペナルティ

低品質のコンテンツをもつサイトはパンダアップデート後、検索で見えないようになりました。
参考:Moz

SAIGAの見解
これはパンダアップデートの説明を以前にしましたので、その通りですね。

180. 悪しき隣人へのリンク

スパムサイトやGoogleからペナルティを受けているサイトなど、悪しき隣人へのリンクはあなたの価値を傷つけるかもしれません。

SAIGAの見解
これもその通りだと思います。

181. リダイレクト

複数のURLを経由したリダイレクトで別ドメインにたどり着かせたり、アクセスする度に異なるページへリダイレクトは、絶対ダメです。
参考:Google Webmasters

SAIGAの見解
301リダイレクトの悪用やワンクッションリンクのことだと思います。

182. ポップアップや気を散らせる広告

Google Rater Guidelinesによると、ポップアップや気を散らせる広告は低品質のサイトのサインであると言っています。
参考:PDF Cast

SAIGAの見解
Googleが用意していない広告は評価下げるよ、という話になっていくんでしょうか。

183. サイトへの過度の最適化

ページにキーワードを詰め込んだり、キーワードを過度に装飾するなど、SEOのための過度の最適化は必要ありません。

SAIGAの見解
はい、あまり意味がありません。キーワードの詰め込みは度が過ぎるとペナルティ対象になるはずです。

184. ページへの過度の最適化

多くの人がパンダとは異なり、ペンギンアップデートで個別ページをターゲットにしていると報告しています。

SAIGAの見解
被リンクの評価も以前よりは下がっているはずです。これまで行ってきた過度な被リンクによるSEO対策はやめたほうが良いでしょう。

185. ファーストビューの広告

ページレイアウトのアルゴリズムでは、ページを表示した時にスクロールせずに見ることができる範囲にある(Above the Fold)広告で、それがあまりに多くなくても、サイトにペナルティを与えます。
参考:Google Webmaster Central

SAIGAの見解
これはかなり意外。検索エンジンでファーストビューに広告持ってきてるGoogleは、ユーザーにはそれを制限するということでしょうか。

186. 隠されたアフィリエイトリンク

アフィリエイトへのリンクを隠そうとする時、度が過ぎる(特にクローキング)とペナルティを与えます。

SAIGAの見解
クローキング自体は10年近く前からスパム扱いを受けるはずです。

187. アフィリエイトサイト

Googleがアフィリエイトを好きでないことは、秘密ではありません。アフィリエイトリンクで現金化しているサイトは監視されているでしょう。
参考:Google Webmasters

SAIGAの見解
アフィリエイトかどうかの判断基準は、パラーメータでしょうか。アフィリエイトがあるかどうかよりも、コンテンツの質を下げるアフィリエイトなのかを見て欲しいところです。

188. 自動生成されたコンテンツ

Googleは自動生成されたコンテンツは好きではありません。もしあなたのサイトが自動生成されたコンテンツであるとGoogleに判断されたら、ペナルティ与えるかインデックスを付けるのをやめるでしょう。
参考:Google Webmasters

SAIGAの見解
ボーダーをいう必要はないですが、ペナルティを与える基準は明言したほうが良いと思います。抑止力にもなりますし。

189. 過度のページランク スカルプティング

全ての外向きのリンク、あるいは内向きのリンクに「rel=nofollow」を加えてページランクの配分を変更することは、度がすぎると悪用のサインとなるかもしれません。
参考:Search Engine Land

SAIGAの見解
スカルプティングが今も有効とは思っていません。

190. スパムとしてマークされたIP

もしあなたのサーバーのIPアドレスがスパムとしてマークされたなら、そのサーバー上のすべてのサイトを傷つけるかもしれません。
参考:SEO Inc.

SAIGAの見解
それはさすがにやらないでしょ?運営者を判断して、同一であれば、という前提ならわかりますが。

191. METAタグのスパム

METAタグにキーワードを詰めすぎるとそれは起きます。もしGoogleが、アルゴリズムを操作するためにあなたがキーワードを加えていると判断したら、あなたのサイトに打撃を与えるかもしれません。

SAIGAの見解
無視すればよいだけのこと。ペナルティを与える必要性は感じません。

サイト外部のスパム

192. リンクの不自然な流入

リンクの不自然な流入は、怪しいリンクだと判断する極めて確実なサインです。

SAIGAの見解
これが何を表しているかわかりません。

193. ペンギン ペナルティ

Googleのペンギンアップデートによってペナルティを与えられたサイトは際立って多くはありません。
参考:Wikipedia

SAIGAの見解
結構あるというイメージでしたが、そうなんですね。

194. 低品質なリンクを多くもつリンクプロフィール

ブログのコメントやフォーラムのプロフィールのようにたくさんのリンクをもつものは悪用するサインかもしれません。

SAIGAの見解
そうですね。もしこのあたりが管理者に委ねられるなら、もう少し判断基準をわかりやすくして欲しいところです。

195. リンク付けドメインの関連性

無関係なサイトからのリンクが不自然に多くあるサイトは、ペンギンアップデートで見つかりやすかったです。
参考:Micro Site Masters

SAIGAの見解
でしょうね。

196. 不自然なリンクの警告

GoogleはGoogle Webmaster Toolsで不自然なリンクを通知します。これは必ずではないですが、通常ランクを下げることになるでしょう。
参考:Google Forums

SAIGAの見解
不自然なリンクとはなんでしょうか。リダイレクトなどであるなら、同様の認識です。

197. 同じClass CのIPからのリンク

同じサーバーIPからのリンクが不自然な量の場合、ブログネットワークリンクのサインかもしれません。

SAIGAの見解
被リンク関連の情報は全て言っていることが違いますね。よほどみなさん思い入れが強いのでしょう。被リンクはもうそこまで意識する必要はありません。常識の範囲で、リンク元になるなり、被リンクされるなりしてください。

198. ポイズン アンカーテキスト

ポイズン アンカーテキスト(特に薬に関するキーワード)があなたのサイトに向かっていることは、スパムのサインか不法アクセスされたサイトであるかもしれません。いずれにしてもあなたのランクを傷つけます。

SAIGAの見解
スパムメールでもよくあるドラッグ関連ですね。ちょっと言いすぎな気はします。

199. マニュアルのペナルティ

Googleはマニュアルの手作業でペナルティを与えることもあります。
参考:Search Engine Land

SAIGAの見解
そうなんですね。

200. リンクの販売

販売されたリンクは確かにツールバーのページランクに影響を与えます。そしてあなたのランクを傷つけるかもしれません。
参考:Search Engine Land

SAIGAの見解
これもペンギンで明らかにペナルティの要因になっています。

201. Googleサンドボックス

リンクの突然の流入を得る新しいサイトは、時々Googleのサンドボックスに入れられます。それは一時的に検索から制限されます。
参考:Wikipedia

SAIGAの見解
そうですね。サンドボックスに関しては、こちらをご覧ください。
Google Sandbox(グーグル サンドボックス)とは | 海外SEO情報ブログ

202. Googleダンス

Googleダンスは一時的にランキングを再編成します。Googleの特許によれば、このことはサイトがアルゴリズムを操作しようとしているかどうか決定するための方法かもしれません。
参考:SEO by the Sea

SAIGAの見解
初めて聞いたのは、2005年頃です。初めて聞いた時には、Googleは世界中で使われていて凄いな、と思ったものです。
Googleダンス。急激に拡大するGoogleサーバー最新のSEO対策ならSEO JUMP

203. リンクの無効化ツール

無効化ツール(Disavow Tool)の使用は、ネガティブなSEOの被害を受けた時などにそのリンクへの関与を否定することで、ペナルティを削除できるかもしれません。

SAIGAの見解
ですね。

204. 再審査のリクエスト

ペナルティを受けた時、再審査のリクエストをすることでペナルティを撤廃することができます。

SAIGAの見解
ですね。

Google検索に影響する200個の要因の見解まとめ

非常に疲れましたし、時間がかかりました。これを200個翻訳したcolissさんに脱帽。

もう少しわかりやすくSEO対策や検索エンジン上位表示を知りたい方は、ヘッダーメニューにある「SEO」をポチッと押してみてください。

この記事が参考になりましたら、Facebookページヘのいいね!もお願いします。