検索以外でアクセス数を増やす重要な5つのリファラ(参照元)とは

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アクセス数を増やすには

個人、企業に関わらず、WEBサイトを運営していて「なかなかアクセス数が増えないなぁ」ということは誰もが思っていることです。

アクセス数増えろ増えろと願っていても増えないので、具体的に増やす策を取らなければいけません。

そして策を考えるためには、どのようなリファラ(参照元)から、どのような経路でアクセスがあるのかを把握しなければいけません。

ということで、今回はWEBサイトのリファラ(参照元)をもう一度しっかり理解しておこうというお話しです。

GoogleやYahoo!などの検索エンジンからアクセス数を増やす

検索エンジンはリファラではありませんが、何をするにもまずはGoogleやYahoo等の検索エンジンに拾われないと意味がありません。

たまたま見つけてもらい、たまたまアクセスしたページがとても良い内容だったので、いいね!してみたり、ブックマークしてみたり、何となく記憶に残って次に繋がったり、です。

わかること!も多くが検索エンジンからの流入です。

1)FacebookやTwitterなどのSNSからアクセス数を増やす

今一番力を入れておくべき参照元は、やっぱりソーシャルメディア(SNS)からです。

Facebook、Twitterのアカウントは当たり前として、Google+、ブログの種類によっては、Instagram、Pintarestなどのアカウントも持っておいたほうが良いでしょう。

長く続けると、始めは検索流入が多かったのに、SNS経由が多くなるよ!という話しはよく聞きます。

もちろんコンテンツ内容が良くないとそうはなりません。

2)Feedlyやlivedoor ReaderなどのRSSリーダーからアクセス数を増やす

Googleリーダーが消え、一時期よりも勢いはなくなってしまいましたが、未だにRSSリーダーを使っている人は、自分自身で情報を集めるアンテナが高い人たちです。

RSSリーダ経由は固定ファンと考えて良いため、この人たちの支持を集められれば、コンテンツ更新の度にアクセスしてくれる確率が上がります。

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3)はてなブックマークやPocketなどのブックマークツールからアクセス数を増やす

いやゆるダイレクトアクセスというものですが、はてなブックマークやPocketなどのブックマークツールなどのリファラが挙げられます。

はてなブックマーク、Pocketは、ジャンル的にはどちらもブックマークツールなのですが、性質も挙動も全く異なります。

もちろんブックマークですので、この種類のリファラは、後でしっかり見てもらえる可能性が高いと言えます。

4)トラックバックや他ブログなどの被リンクからアクセス数を増やす

ある程度見られるようになると、引用されるケースも増えてきます。特にNaverやnanapiのキュレーションメディア、2chまとめやYahoo!掲示板のようなコミュニケーション系、などにリンクが貼られると意外にアクセスが見込めたりします。

わかること!でも、Naverやnanapi、Yahoo!掲示板などで被リンクされるのですが、ここ1か月で多かったのはNaver経由のコンビニコーヒーネタからの流入が1400程「セブンカフェ1年強で累計5億杯!?「コンビニコーヒ」飲み比べ」。一瞬でしたがオバマ大統領の来日ネタで500程でした「オバマ大統領の「国賓」来日は異例だらけだった

5)GunosyやSmartNewsなどのキュレーションメディアからアクセス数を増やす

SNS経由のリファラが多くなると、必然的にいいね!やツイート、はてぶなどのボタンを押される可能性が高くなります。

そうするとコンテンツが拡散され、各キュレーションメディアが取り上げ、更なるページビューの増加に繋がるといった感じ。

イケダハヤトさんも取り上げてますが、最近はNewsPicksがとても良いそうです。

参考:
「NewsPicks」がFacebook、Twitterを超えて第1位の集客チャネルになったよ

多くのリファラ(参照元)は少しずつ築きあげるもの

キュレーションメディア、被リンク、ブックマークなど魅力的なリファラは色々ありますが、最初から取り上げられることは(ほぼ)ありません。

まずはコンテンツを書き、検索エンジンからアクセスしてもらい、脇でSNSでの拡散を行う。

面倒かもしれませんがこれにつきます。

今から始める方は最低100コンテンツ書いてみましょう。コツコツがんばれば3か月ほどで100コンテンツに到達するはずです。

対策は1→2→3→4→5の順番でしていくことになると思いますが、ページビュー増加の方法や各リファラ(参照元)での成果の出し方は、またまとめたいと思います。

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by SAIGA