クラウドワークスからクラウドソーシング活用法のインタビューを受けた

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クラウドワークスからインタビューを受けました

以前株式会社クラウドワークスの方に「クラウドソーシングサービス」の活用方法についてインタビューを受けました。

私たちはクラウドワークスローンチ初期からクラウドワークスを利用していました。

そこで、国内に数あるクラウドソーシングサービスの中でも、なぜクラウドワークスを利用しているのか、どのように利用しているのかといったことをお話させていただきました。

本日はそこから抜粋してのまとめになります。
クラウドワークス

クリエイターのプロフィールは隅々までチェック

クラウドワークスの利用方法としては、最初は案件登録をして応募を待っていました

ただ、応募を待つよりも、積極的にスカウトメールを使って声掛けをした方が、仕事を依頼したいと思える方と出会う確率が高いことに気づきました。

結果的に成約したのはスカウトメール経由の方の方が多かったですね。

スカウトメールを送る際のクリエイターの探し方は「エンジニア・デザイナーを探す」ページの「実績」タブだけではなく、「新着」タブからも探していきました。

接触してみたい方は「お気に入り機能」を利用してマイページに気になる方をプールして、スカウトメールを送っていました。

クラウドワークス上のプロフィールやポートフォリオだけでなく、(記載がある場合は)twitterアカウントなども拝見し、閲覧できる情報はできる限り閲覧してスカウトに臨みました。

最終的に、スキルを把握したうえでコミュニケーションが円滑に取れそうな方をフィーリングで判断し、仕事を依頼しました。

案件発注に際して求めるものとは

具体的な案件を一つご紹介すると、当社WEBサイト制作依頼があります。

上記の写真が納品して頂いたWEBサイトになります。(HP:URL)法人の方に依頼し、最初に一度打ち合わせでお会いしましたが、後は全て非対面で進めました。

これまで、外注で制作会社を利用する際は、打ち合わせ等対面ベースで進めていたことが多く、非対面は初めてでしたが、進捗報告をこまめにしていただいたり、最初に、相手のプロフィールを隅々までチェックしていたため、安心感をもって臨めたため、特に問題ありませんでした。

実際にクラウドワークスでご一緒させて頂いた方の中には、今後も継続して仕事を依頼したいと思える方が何人もいます。

特に満足度が高かった方は、私が想定した以上の成果物を出して頂いたり、先のリスクを踏まえた上でご提案をいただけるような仕事のレベルが高い方でした。

個人的な好みはあるのですが、ざっくばらんに雑談も交えて仕事ができるような方が、共に仕事をしていて楽しいですね。そういう気配りもできる方はプロとして尊敬できます。

有料広告はまだ少ないため狙い目

クラウドワークスの利用に関して、盲点になっているのではないかと思うのが、有料オプションである広告メニューです。

有料オプションを使って、登録案件を上位に表示させている発注者の方は意外に少ないですね。

私はよく有料オプションを利用しており、今のように全体の案件数が増えてきている中で、最長2週間固定で上位表示されるのは非常に効果的だと思います。

私たちは単純に安く仕事をやってもらいたいわけではありませんので、多くの優秀なクリエイターの目に触れることが良い仕事に繋がると思います。

費用も最高のプラチナオプションで7,000円と、相当割安です。あまり利用者が増えてしまうのは発注者としては好ましくないかもしれませんが、お得な広告枠だなと思って利用しています。

以上-

まとめ

と、こんな感じのインタビューでした。もちろん他のクラウドソーシングサービスでも気をつけるべき点は似通ってくると思います。

クラウドワークスを使うときの注意点まとめ
・ スカウトメールを使って積極的にアプローチ
・ 受注者のプロフィールはくまなくチェック
・ クラウドワークスの上位表示オプションは広告枠としても非常に魅力的

せっかく盛り上がってきたクラウドソーシングサービスですので、積極的に賢く使えるようにしておきましょう。


詳しくは元記事をご参照ください。
最長2週間掲載できる案件上位表示の有料広告の活用がお得:株式会社サイクス

同様に、インタビューを受けた記事はこちらから。「なぜ自分が名刺管理アプリEightを使っているのか?Sansanのインタビューを受けた

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